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2019.04.25

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トヨタ・GRスープラをドリフト仕様に速攻大改造! D1デビューや製作秘話を川畑真人が語る!

トヨタが今年の1月に発表したGRスープラといえば、2002年以来14年ぶりとなるスープラの後継モデル。TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初のグローバルモデルでもある。

それをドリフトのカッコよさや美しさで競われるD1グランプリシリーズで使うマシンとしてドリフト仕様にいち早く大改造したのが、2007年、2013年、2015年と同シリーズでチャンピオンを獲得した経験を持つ川畑真人選手だ。

この動画ではGRスープラが極秘で製作されていた現場に潜入して裏側に密着! 富士スピードウェイでのシェイクダウンのようすや、デビュー戦となったD1GPオールスターシュートアウトのもようもまとめられている。

 

 

3月末に開催されるD1GPオールスターシュートアウトに間に合わせるため、急ピッチでドリフト仕様へとモディファイされている秘密工場に潜入! 完成状態では見られない内部の作りが紹介されている。

 

エンジンは4代目スープラにも搭載されていた2JZ-GTEへと乗せ替えられており、HKSの3.4ℓキットを使って排気量アップ。タービンも変更されており、600馬力を発揮する。

 

動画では川畑真人選手が自らマシンのモディファイ箇所を紹介しており、そのときのこだわりも語っている。

 

イベントの直前におこなわれた富士スピードウェイでのシェイクダウンにも密着。ベースとしての素性がいいからか「欲が出てきちゃうよね」と川畑選手も上々の感触だったようだ。

 

D1GPオールスターシュートアウトでの走行シーンも収録。単走ではできたてホヤホヤのニューマシンということをかんじさせない素晴らしい走りを披露し高得点を獲得。98.20点を出して4位通過を決めた。

 

単走を上位通過したことで、GRスープラとして世界ではじめてとなる追走も披露! こちらも見事な走りで観客のド肝を抜いた。

 

いまとなっては、さまざまなレースシーンへの参戦が発表されているGRスープラだが、それらに先駆けていち早く走行したドリフト仕様の勇姿は必見だ!

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