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2019.04.25

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レジェンドドライバー野村謙と熊久保信重の過激な接近ドリフト対決が実現!

3月末に開催されたD1GPオールスターシュートアウト。2019年のD1グランプリシリーズ開幕に先駆けてお台場で開催されたこのイベント内で、現役を退いていた野村謙選手と熊久保信重選手が特別に復活! スペシャルマッチを実施することとなった。

 

野村謙選手と熊久保信重選手といえば、D1グランプリシリーズの黎明期から活躍していた人気ドライバーで、2006年には最終戦までもつれるチャンピオン争いをした実績を持つ。

 

使われたマシンは、野村が昨年まで使用していたスカイラインで、熊久保は2007年に使用していいたランサーエボリューションⅨというのだから、往年のファンにとっても注目する対戦となったのだ。

 

“のむけん”の愛称で親しまれ、チャンピオン獲得経験こそないものの、つねに人気ドライバーランキングの首位を争い続け、昨年末に惜しまれつつも引退した野村謙選手(写真左)。いっぽうの熊久保信重選手は、2006年には野村選手と最終戦まで争ったうえでシリーズチャンピオンを獲得。2012年も最終戦までもつれる熱戦のすえチャンピオンを獲得しており、D1史でも数少ない2度のチャンピオン経験を持った選手だ。

 

昨年末に開催されたTOKYO DRIFTでは、野村選手の引退に合わせて熊久保選手とのレジェンド対決が企画されていたのだが、これはウォームアップ走行で野村選手のマシンにトラブルが発生して実現されず。今回のイベントではそのリベンジというカタチでおこなわれた。

 

昨年末のトラブルも入念に修理されたはずなのに、搬入日には積載車から下ろした途端にデフブロー。早速の交換作業にみまわれた野村選手。この動画ではYouTube Liveでは見られなかった舞台の裏側も収録されており、それぞれのコメントも収められている。

 

動画では要となるレジェンド対決も収録。ふたりとも現役を退いているとはいえ、往年からのファンも納得する超接近戦を披露した。

 

YouTube Liveでは見られなかったドローンからの絵も使われており、迫力ある映像が楽しめる。

 

イベントのスケジュールにはなかったが、ドリフトしつつタイムも競うショットガントーナメントのデモンストレーションもふたりからの要望で実施された。接触寸前のデンジャラスバトルは必見だぞ。

 

ドライバーの操作や接近具合がよくわかるインカー映像も両者ともに使われている。

 

 

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